Taiki

Taiki

詳しい経歴は[こちら] (https://github.com/T-Y89/AboutMe) です。

普段はSmartHRでQAエンジニアとして働いています。

「テスト」だけではなく、プロダクトの品質をどうやって作っていくかを専門にしています。

普段の仕事では、

  • テスト戦略・テスト計画・テスト設計
  • AIを活用したQA・開発プロセス改善
  • ユニットテスト / 統合テスト / E2Eテストなどの自動テスト
  • CI/CDや自動テスト環境の改善
  • 不具合分析
  • 開発プロセスの改善
  • プロダクトエンジニア、PM、Designer、CSなどと協働したQA活動

などに取り組んでいます。

2022年に立命館大学文学部を卒業し、LIFULLでSET / QAEとして約3年間働いた後、現在の企業に転職しています。

大学では情報系を専攻していたわけではないので、「IT系の専攻ではないけれどエンジニアに興味がある」「エンジニアの中でもどんな仕事が自分に合うのかわからない」といった相談にも、自分の経験を踏まえてお話しできます。

  • Webフロント
  • HTML
  • CSS
  • Ruby
  • Docker
  • Ruby on Rails

相談できる内容

QA・品質保証について

「QAエンジニアという仕事を知ったけど、実際に何をしているのかわからない」

「プロダクトエンジニア以外のエンジニア職にも興味がある」

「QAエンジニアに向いている人を知りたい」

「プロダクトの品質を良くしたいけれど、何から始めればいいかわからない」

といった相談は歓迎です。

QAは、完成したプロダクトを最後にテストするだけの仕事ではありません。

どうすれば不具合が起こりにくい開発ができるか、どこに大きなリスクがあるか、何を自動化して何を人が確認するべきか、といったことを開発チームと一緒に考える仕事でもあります。

QAという仕事そのものに興味がある方から、実際のプロジェクトで品質に困っている方まで相談に乗れます。

AI × ソフトウェア開発・QAについて

最近は、AIを使ったQAや開発プロセス改善にも取り組んでいます。

「AIでテストケースを作るのってどうなの?」

「Coding Agentを使うとき、品質をどう担保する?」

「AIを開発チームに導入したいけれど、どこから始める?」

といったテーマも相談できます。

AIを使うこと自体を目的にするのではなく、「本当に開発や品質が良くなるか?」という視点で一緒に考えます。

テストコード・自動テストについて

「テストコードを書きたいけれど、何から始めればいいかわからない」

「ユニットテストとE2Eテストをどう使い分ければいい?」

「E2Eテストを導入したけれど、遅い・壊れやすい・メンテナンスが大変」

「GitHub Actionsなどを使ってCIで自動テストを動かしたい」

「このテストコード、本当に意味のあるテストになっている?」

といった相談に乗れます。

単に「テストをたくさん書く」ことではなく、プロダクトのリスクや開発速度を考えながら、どこを・どのレイヤーで・どこまでテストするのが良いかを一緒に考えます。

実際のコードやGitHubのリポジトリを見ながらの相談も歓迎です。

プロダクト開発・ユーザー体験について

品質は「バグがないこと」だけではありません。

仕様としては正しくても使いづらい、ユーザーが迷ってしまう、想定した使われ方と実際の使われ方が違う、といった問題もプロダクト品質の一部だと考えています。

「この画面・機能ってユーザー目線ではどうなんだろう?」

「仕様を考えたけれど、抜け漏れがないか一緒に考えてほしい」

「リリース前にどんな観点で確認したらいい?」

といった相談であれば、一緒に整理できます。

完成してから問題を探すのではなく、企画や設計の段階から「どうすれば問題が起きにくくなるか」を考えるのが好きです。

QAエンジニアのキャリアについて

「QAエンジニアを目指すには何を勉強すればいい?」

「テスターとQAエンジニア、SETは何が違う?」

「QAからどんなキャリアがある?」

「開発エンジニアとQA、どちらに進むか迷っている」

といった相談にも乗れます。

自分自身、SET・QAEとして複数の開発組織で働いてきたので、実際の仕事内容やキャリアについて、できるだけ現場ベースでお話しします。

就活・面接について

現在、QAエンジニアの採用にも関わっており、書類選考・カジュアル面談・選考などを担当しています。

そのため、

「エンジニア面接では何を見られる?」

「自分の経験をどう伝えればいい?」

「QAエンジニアとして面接を受けるなら、何を準備すればいい?」

「模擬面接をしてほしい」

「ポートフォリオやGitHubを見てほしい」

といった相談も可能です。

面接官側の視点も含めてフィードバックします。

面談について

相談内容がきれいに整理されていなくても大丈夫です。

「QAに少し興味がある」 「何を勉強すればいいかわからない」 「開発しているものがあるけど、なんとなく品質に不安がある」

くらいでも問題ありません。一緒に整理するところから始めましょう。

一方で、面談予約時に

今どんな状況なのか 何に困っているのか 面談が終わったときに、何がわかっていると嬉しいか

を簡単に書いてもらえると、事前に準備できるので、より具体的なお話ができます。

コードやポートフォリオ、GitHubのリポジトリなど、見てほしいものがあればURLも送ってください!

日程が合いませんか?

話がしたいことをメンターに伝えて
予定を空けてもらえるかお願いしてみよう!