ハッカソンで優勝できる目覚ましアプリを作ってみよう!

大峠 和基

推奨スキル

MISSIONについて


要件定義

短い時間でプロダクトの価値を最大にするため、ハッカソンを想定したアプリ開発を行います。

プログラミング言語・プラットフォームは一切問いません。

ただし、以下の要素を必ず満たしてください。

① 時間を指定できること

② 指定した時間にユーザーを目覚めさせるアクションを発動すること


学べること

ハッカソンとは、限られた時間の中で、アプリの企画・開発・発表を行うイベントのことです。たかがハッカソンだと侮ってはいけません。ハッカソンでは実際にプロダクトを作っていくために必要なことを、最小1日から最大1週間程度の短い時間の中にギュッと濃縮して学ぶことができます。

アプリを企画する上での発想や着眼点、限られた人的リソース・時間を有効に扱うためのマネジメント、高速にラピッドプロトタイピングするためのアーキテクチャの知識、発表でのアプリの見せ方、などなど。

このMISSIONでは、「目覚ましアプリ」を題材として開発を行います。実際に手を動かしてアプリを作っていく中で、実装に関することはもちろんのこと、どのようにアプリを企画し、どのように人に魅せればよいかを学べます。

MISSIONを進める上でのヒント

STEPの各項目にヒントを散りばめたので、よく読んでMISSIONに挑戦してみてください!

ちなみに、メンターは今までに2つの目覚ましアプリを作っています。
1つはAndroidアプリで、圧力センサやバイブレーションが埋め込まれた枕と通信して、ユーザーの睡眠ログを取りつつ枕を振動させることができるもの。もう1つはiOSアプリで、明瞭かつ大きな声で「おはよう!」と叫ばないと目覚ましが止まらないもの。参考にしてみてください。

(TechTrainより)
こちらのMISSIONは2020年3月に開催したオンラインハッカソンのテーマにも採用いたしました。
オンラインハッカソン優勝チームのススキチルドレン「Alarm Bomber」のプレゼンテーション資料もご参考ください。

その他情報

現役大学院生。学部在学中の頃からテック系ベンチャー企業の研究開発部に従事し、ソフトウェアエンジニアとしてクライアント・サーバサイド・アルゴリズムの業務経験があります。2019年度未踏クリエイター

個人サイト: kazukiotao.com
Twitter: @0meo

メンター詳細ページ

MISSIONコンプリートまでのステップ

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企業情報

Message
プログラミングをしたことがない人からさくっとGUIを組める人まで、幅広い層に取り組んでいけるようにMISSIONを設計しました。僕が今まで溜め込んだ知識や経験を惜しむことなく皆さんに伝えたいと思います。よろしくお願いたします。
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